2012年5月20日 (日)

ハウスの中はブドウ畑です

120520grape1
隣町のハウスです。ハウスの中を眺められる時期になりました。

120520grape2
中はブドウ畑で、粒は揃い、房も大きくなってきました。収穫は夏です。

120520grape3
見事な新緑でもあります。このあたりでは、「ピオーネ」という品種が多いと聞いています。

偶然撮るチャンスに恵まれました。

2012年5月18日 (金)

カープ 頑張れ!

120518sakagura
灘、伏見と並ぶ酒所、西条の酒蔵通りを散策しました。

120518fukubijin_2

120518taru
酒蔵のひとつ、”福美人”には、広島カープ創立直後の資金難を救済すべく、
一般募金に使用された樽桶(酛桶)が展示されていました。昭和20年代中頃の
話です。石本監督、白石助監督の名前はいまでも覚えています。

2012年5月17日 (木)

名物バスの揃い踏み

お昼前の両備バス西大寺センター構内です。

120517bus1
レトロバス”犀バス”とエコバス”ソラビ”が並びました。別々に駐車しているのは
何度も見ましたが、・・・・・。何かイベント?のようです。

犀バスは、2010年の夏に登場しました。こちらをご覧ください。また、”ソラビ”は、
5月4日のブログ、「太陽電池を搭載した両備バス」でご紹介しています。

120517bus2
犀バスの前部です。西大寺鉄道の気動車キハ7をモデルにしていますので、
自転車を積載できるようになっています。

120517bus3_2
犀バスは路線バスではなく、臨時便で運用されているようなので、
最近では、乗客を乗せて走っているのを見たことはありません。

120517bus4
犀バスの内部です。色こそ違いますが、感じとしては、”ソラビ”そっくりです。

2012年5月16日 (水)

本物の兜をかぶることができます!

岡山県立博物館で企画展「戦国サムライアート変わり兜(かぶと)」が開かれています。
館内にはユニークな兜が44個展示されていて、ファンにとっては見逃せない機会です。
6月3日(日)までで、無料です。

120516kabuto1
ところで、館内ロビー正面に体験コーナーがありました。

120516kabuto2
用意された兜は3個で、左から「頭形兜(ずなりかぶと)」、「桃形兜(ももなりかぶと)」、
「二十四間筋兜(にじゅうよんけんすじかぶと)」です。

120516kabuto3
まん中の「桃形兜(ももなりかぶと)」の説明を下記転記します。

桃形兜はその名のとおり桃の実のような形をした変わり兜です。
本体は6枚の鉄板で構成されており、表面は黒漆が塗られています。
鉄砲や槍の攻撃をそらしたり滑らせることができる、防御性能に
優れた兜です。重さ1.8㎏。

かぶって鏡に映して見ましたが、一人では撮れません。残念でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近くの休憩室に備中神楽の面が並べられていました。

120516men
子供たちがつけて遊ぶのでしょう。

【補足】 2012年5月17日(木)

山陽新聞夕刊記事を転載します。こちらをご覧ください。

一般入館者は館内撮影ができませんので、「ユニークな兜」と、
一語で片づけましたが、内容は豊富で充実していました。

2012年5月15日 (火)

喜之助人形が帰ってきました!

瀬戸内市邑久町出身で、糸操り人形師、竹田喜之助の作品展示会が牛窓町で開かれています。
全部で2600体といわれていますが、今回紹介されたのは、選び抜かれた約70体です。

120515yukinko
代表作のひとつ、「雪ん子」です。衣装が新調されました。

120515fukunokami_3
「福の神」(お正月でござった)、表情が本当に”ふくよか”です。

120515shishimai1
「都獅子」、糸受けはこちらをご覧ください。

120515tatsunokotaro_2
「竜の小太郎」
母を訪ねて山奥に入った竜の小太郎は、湖に住む母の竜に会う。狭い土地と水不足に
苦しむ村人たちのために、二人は力を合わせて湖を切り崩して肥沃な大地を開く。
流れおちた川は信濃川となり、松本・安曇の平野をつくった。天狗の人形の大きさは
1mに近い。(1974年・NHK放送 信濃伝説”小泉小太郎”より)

120515yuriwaka
「百合若」、これも代表作のひとつです。孤島から脱出した粗暴で野卑な鬼若は、心優しい
百合若大臣に変貌し、平和な琉球王国を築いたという。(何人で操るのでしょうか?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

120515honegumi
人形の骨組みです。糸の本数は、17本が基本だそうです。(女体は25本)

120515niki_3
眉毛、目玉も動きます。 喜之助は手を抜くことを知らず、完璧主義者だったのことです。
東京大学機械工学科卒(入学は航空工学科)の技術屋さんでもあります。

2012年5月14日 (月)

リモコン操作で草刈りを

120514kusakari1_3
岡山市の中心街を流れる旭川のバイパス、百間川の右岸です。草刈りが始まりました。

120514kusakari2
機械化されリモコン操作なので、機械が転倒しても人的被害はありせん。

120514kusakari3
効率もよく、どんどん刈り進んでいきます。 この光景は吉井川では何度も見ました。

2012年5月12日 (土)

懐かしい蓄音機とレコード

赤穂市の大石神社近くに赤穂玩具博物館があります。

120512akogangu_2
大石神社には何度もお詣りしているのに、今日までまったく気づきませんでした。

120512chikuonki1_2

120512chikuonki2_2
まず目にとまったのは、2種類の蓄音機です。 まさか、ここで見られるとは? 感激です!

120512record_4
”日の丸”付きの”Columbia”マーク! そういえば、コロンビアレコードという会社がありました。

120512aoisanmyaku_2
館内には、戦後早々の忘れかけていた曲が次々と流れしていました。「青い山脈」の一場面です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一転して新年早々各地で上映された、「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」の看板?です。

1205123chome
役者のみなさんがそろいました。地元の西大寺がロケ地のひとつに選ばれました。

2012年5月 8日 (火)

ユニークな鬼瓦の表情!

120508hosenji1
岡山県和気町の鵜飼谷温泉近くで、偶然見つけた”法泉寺” です。

120508hosenji2
これ、本堂です。従来の本堂とは、まったくイメージが違いです。

120508kanetsukido
鐘撞堂には懐中電灯が用意されていました。おそらく暗い夜明け前に鐘を叩くのでしょう。
珠は叩いた数を間違えないための小道具?かもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

120508onigawara1
鐘撞堂の右奥にこじんまりとした塀がありました。

120508onigawara2
そして、その鬼瓦がなんだか顔に見えてきました。眉毛、目、鼻、口、・・・・・。ユニークです。

2012年5月 5日 (土)

アイデア豊富な”からくり水車”

岡山県(北)の美作市大原町で、5月連休の4~5日、”からくり水車展”が開かれました。
大原町は山陰・山陽縦断の幹線ルートになった智頭急行線の拠点でもあります。

1205052ohara
旧因幡街道の宿場町として栄えた通りです。昨年に続いて企画されたイベントで、
水車の回転を利用した”からくり人形”などが約20基、快調に動いていました。

以下数点、ご紹介します。(一番下の”ウサギの餅つき”以外は拡大します)

1205052dragon_2
まず、今年の干支、「辰」で゜す。「しあわせをつかむ りゅう」 とありました。
こちらをクリックしてください。

1205052golf_7
「いれごろ、はずしごろ」の距離、全部入りました。左利きの石川遼くん?

1205052momotaro_3
桃が切り開かれ、桃太郎が誕生した瞬間です。サル、キジはいません。

1205052flower_3
それぞれの花がタイミングを少しずらして、開いたり閉じたりします。
ほかにも花は数点ありました。

1205052rabbit_3
ちょうど今夜は、いつもより大きい?満月が東の空に輝いていました。 

由加神社のお化け藤!

和気清麻呂の生誕地、和気町の由加神社シリーズのクライマックス?です。

1205051yuga_2
昨年のお正月に初詣しましたとき、宮司さんからお化け藤、「竜神藤」のお話を聞きました。
老木で手入れもままならず、ほってあるのだそうですが、何年かおきに、パッと咲きほこる
そうです。昨年の春は咲きませんでした。ひょっとしたら今年はという期待はあったのですが、
1週間前は、まったくその気配はありませんでした。

ところが、今朝、NHKテレビで、「咲いた」と報道されたとのことで、朝食もそこそこに、急いで
駆けつけました。そして、40分ほどで着きました。咲いていました!

1205051fuji1
約25mの高さだそうで迫力満点です。とてもカメラでは再現できません? 

1205051fuji2_4
香りもします。蜂が蜜を求めて、ブンブンうなって飛びまわっていました。

1205051fuji3
右が樫の木で、天高く聳えています。そして、左が藤の木で、根元は数メートル右に
寄ったところです。土を潜ってここまでやってきているのです。蔓のように樫の木に
沿って登っているのですが、老木も老木で、とても生きているとは思えないのです。
それでも、こうやって花を咲かせているのです。「自然」の不思議さに脱帽です!

【補足】 2012年5月8日(火)

120508dragon
鵜飼谷温泉のロビーに展示されていました。

«岡山市にも沈下橋が!