ハウスの中はブドウ畑です
隣町のハウスです。ハウスの中を眺められる時期になりました。
中はブドウ畑で、粒は揃い、房も大きくなってきました。収穫は夏です。
見事な新緑でもあります。このあたりでは、「ピオーネ」という品種が多いと聞いています。
偶然撮るチャンスに恵まれました。
隣町のハウスです。ハウスの中を眺められる時期になりました。
中はブドウ畑で、粒は揃い、房も大きくなってきました。収穫は夏です。
見事な新緑でもあります。このあたりでは、「ピオーネ」という品種が多いと聞いています。
偶然撮るチャンスに恵まれました。
お昼前の両備バス西大寺センター構内です。
レトロバス”犀バス”とエコバス”ソラビ”が並びました。別々に駐車しているのは
何度も見ましたが、・・・・・。何かイベント?のようです。
犀バスは、2010年の夏に登場しました。こちらをご覧ください。また、”ソラビ”は、
5月4日のブログ、「太陽電池を搭載した両備バス」でご紹介しています。
犀バスの前部です。西大寺鉄道の気動車キハ7をモデルにしていますので、
自転車を積載できるようになっています。
犀バスは路線バスではなく、臨時便で運用されているようなので、
最近では、乗客を乗せて走っているのを見たことはありません。
犀バスの内部です。色こそ違いますが、感じとしては、”ソラビ”そっくりです。
岡山県立博物館で企画展「戦国サムライアート変わり兜(かぶと)」が開かれています。
館内にはユニークな兜が44個展示されていて、ファンにとっては見逃せない機会です。
6月3日(日)までで、無料です。
ところで、館内ロビー正面に体験コーナーがありました。
用意された兜は3個で、左から「頭形兜(ずなりかぶと)」、「桃形兜(ももなりかぶと)」、
「二十四間筋兜(にじゅうよんけんすじかぶと)」です。
まん中の「桃形兜(ももなりかぶと)」の説明を下記転記します。
桃形兜はその名のとおり桃の実のような形をした変わり兜です。
本体は6枚の鉄板で構成されており、表面は黒漆が塗られています。
鉄砲や槍の攻撃をそらしたり滑らせることができる、防御性能に
優れた兜です。重さ1.8㎏。
かぶって鏡に映して見ましたが、一人では撮れません。残念でした。
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近くの休憩室に備中神楽の面が並べられていました。
子供たちがつけて遊ぶのでしょう。
【補足】 2012年5月17日(木)
山陽新聞夕刊記事を転載します。こちらをご覧ください。
一般入館者は館内撮影ができませんので、「ユニークな兜」と、
一語で片づけましたが、内容は豊富で充実していました。
瀬戸内市邑久町出身で、糸操り人形師、竹田喜之助の作品展示会が牛窓町で開かれています。
全部で2600体といわれていますが、今回紹介されたのは、選び抜かれた約70体です。
代表作のひとつ、「雪ん子」です。衣装が新調されました。
「福の神」(お正月でござった)、表情が本当に”ふくよか”です。
「都獅子」、糸受けはこちらをご覧ください。
「竜の小太郎」
母を訪ねて山奥に入った竜の小太郎は、湖に住む母の竜に会う。狭い土地と水不足に
苦しむ村人たちのために、二人は力を合わせて湖を切り崩して肥沃な大地を開く。
流れおちた川は信濃川となり、松本・安曇の平野をつくった。天狗の人形の大きさは
1mに近い。(1974年・NHK放送 信濃伝説”小泉小太郎”より)
「百合若」、これも代表作のひとつです。孤島から脱出した粗暴で野卑な鬼若は、心優しい
百合若大臣に変貌し、平和な琉球王国を築いたという。(何人で操るのでしょうか?)
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人形の骨組みです。糸の本数は、17本が基本だそうです。(女体は25本)
眉毛、目玉も動きます。 喜之助は手を抜くことを知らず、完璧主義者だったのことです。
東京大学機械工学科卒(入学は航空工学科)の技術屋さんでもあります。
赤穂市の大石神社近くに赤穂玩具博物館があります。

大石神社には何度もお詣りしているのに、今日までまったく気づきませんでした。
まず目にとまったのは、2種類の蓄音機です。 まさか、ここで見られるとは? 感激です!
”日の丸”付きの”Columbia”マーク! そういえば、コロンビアレコードという会社がありました。
館内には、戦後早々の忘れかけていた曲が次々と流れしていました。「青い山脈」の一場面です。
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一転して新年早々各地で上映された、「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」の看板?です。
役者のみなさんがそろいました。地元の西大寺がロケ地のひとつに選ばれました。
岡山県(北)の美作市大原町で、5月連休の4~5日、”からくり水車展”が開かれました。
大原町は山陰・山陽縦断の幹線ルートになった智頭急行線の拠点でもあります。
旧因幡街道の宿場町として栄えた通りです。昨年に続いて企画されたイベントで、
水車の回転を利用した”からくり人形”などが約20基、快調に動いていました。
以下数点、ご紹介します。(一番下の”ウサギの餅つき”以外は拡大します)

まず、今年の干支、「辰」で゜す。「しあわせをつかむ りゅう」 とありました。
こちらをクリックしてください。
「いれごろ、はずしごろ」の距離、全部入りました。左利きの石川遼くん?
桃が切り開かれ、桃太郎が誕生した瞬間です。サル、キジはいません。

それぞれの花がタイミングを少しずらして、開いたり閉じたりします。
ほかにも花は数点ありました。

ちょうど今夜は、いつもより大きい?満月が東の空に輝いていました。
和気清麻呂の生誕地、和気町の由加神社シリーズのクライマックス?です。
昨年のお正月に初詣しましたとき、宮司さんからお化け藤、「竜神藤」のお話を聞きました。
老木で手入れもままならず、ほってあるのだそうですが、何年かおきに、パッと咲きほこる
そうです。昨年の春は咲きませんでした。ひょっとしたら今年はという期待はあったのですが、
1週間前は、まったくその気配はありませんでした。
ところが、今朝、NHKテレビで、「咲いた」と報道されたとのことで、朝食もそこそこに、急いで
駆けつけました。そして、40分ほどで着きました。咲いていました!
約25mの高さだそうで迫力満点です。とてもカメラでは再現できません?
香りもします。蜂が蜜を求めて、ブンブンうなって飛びまわっていました。
右が樫の木で、天高く聳えています。そして、左が藤の木で、根元は数メートル右に
寄ったところです。土を潜ってここまでやってきているのです。蔓のように樫の木に
沿って登っているのですが、老木も老木で、とても生きているとは思えないのです。
それでも、こうやって花を咲かせているのです。「自然」の不思議さに脱帽です!
【補足】 2012年5月8日(火)
鵜飼谷温泉のロビーに展示されていました。